「セトラー」ワンワールドコレクションで使用されている革は、昔ながらの製法で鞣され、最後にオイルを染み込ませる、オイルドレザーです。 自然の樹皮や木の実を使用して鞣しており、人工的な染料は使用しておりません。 仕上げに、銀面に細かいサンドペーパーをかけ、オイルを染み込ませているので、ヌバックのようなしっとりとした手触りの革になっています。
この革は、使い込むうちに毛羽立ちがなくなり、艶と深みのある革に変化してきます。
あまりお手入れの必要はございませんが、革の状態をみて数ヶ月に一度お手入れをなさってください。
・用意するもの・ レザーバーム ブラシ(あまり堅すぎない毛質のものがベスト。) 柔らかい布(毛羽立ちが少ないものがメンテナンスしやすいです。)
乾いた布で、表面を拭きます。 ここで、余分なレザーバームを取り除くことができます。
表面に余分なバームが残っている場合、毛羽立ちの多い布を使うと革の表面に繊維がくっついて、取れづらくなってしまうので、ご注意ください。
最後によくブラッシングして、革とレザーバームを馴染ませてください。