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ベジタブルタンニングレザー  
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サブタイトルイメージ  ベジタブルタンニングレザーとは、樹脂や自然の植物のみを利用してタンニングされており、他の革と比べ、取扱いに手間がかかるかもしれませんが、より自然な風合いが楽しめ、使い込むほどに独特の色や味わいに変化し、柔らかくなる性質をもっています。
 また、吸水性が良く染料に良く染まります。
 濡れても乾燥がはやく、伸びと弾性が小さい、耐熱性に劣るが、摩滅に強く、成型性がよいと言う特徴を持ち、立体加工に適しています。
ただベジタブルタンニングの革といっても、いろいろな種類があります。
ここで、私どもが取り扱う主なベジタブルタンニングの革をご紹介いたします。
 
ベジタブルタンニングの革
 ベジタブルタンニングの革と言っても、素材や加工法によってさまざまな種類に分類されます。
グリフィンインターナショナルで取り扱う製品に使用されている、代表的な革をご紹介致します。
 
ブライドルレザー ●ブライドルレザー(ホワイトハウスコックス)
ホワイトハウスコックスの最も代表的な革がブライドルレザーです。
英国で最高級のフルグレインカウハイド(成牛の一枚革)を使用しており、強く耐久性のある革です。表面に傷がつきやすいのですが、ごく軽いひっかき傷程度であれば柔らかい布や手で擦ると消えます。
使い込むにつれ光沢が増し、深みのある色へと変化するエイジングが楽しめる革です。
アンティークブライドルも同じブライドルレザーです。
   
ワンワールド ●ワンワールド(セトラー)
成牛の一枚革をフルベジタブルタンニングし、最後にオイルを染み込ませて仕上げられた革です。
ご使用前は革が全体的に白っぽくざらっとした手触りですが、使うほどに白っぽさはなくなり、しっとりとした革へと変化していきます。
どちらかというとカジュアルなイメージの強い革です。
   
バットレザー ●バットレザー(ホワイトハウスコックス)
肉厚な成牛の背部をベジタブルタンニングしたホワイトハウスコックスのバットレザーは、革の表面にヌバック加工を施しています。
マットな質感で、しわが多いのが特徴です。
   
バットレザー ●バットレザー(マクロスティーオブグラスゴー)
マクロスティーのベルトに使用している革はブライドル仕上げのバットレザーです。
このバットレザーはただ厚みがあるだけでなく、素晴らしい深みが感じられる最高級の革です。
使い込むほどに味わいのある色・艶になり、ご自分の身体に馴染んできます。
 
 
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