このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  Griffin International Ltd.
 ホーム > MAINTENANCE IS IMPORTANT > トラブルケア | サイトマップ | 
     
タイトルイメージ
 
トラブルケア  
トップページ
ベジタブルタンニングレザー
トラブルケア
リペアシステム
財布・手帳などのメンテナンス
バッグのメンテナンス
靴のメンテナンス
サブタイトルイメージ

 革製品は他の素材と違い、デリケートでトラブルに悩まされる事が多々あるかと思います。
さらにベジタブルタンニングの革は、表面加工をしていないので、使い始めは取扱いに注意しなくてはいけない事が良くあります。
その反面、味わいが出てくる楽しみがあるのがこの革の特徴です。
 日頃のベースケアやデイリーケアをしていればだいたいのトラブルは回避できます。

 ここではよくある革のトラブルについて、どの様にしたらよいかご紹介します。

 
雨に濡れてしまった・・・。
●財布などの革小物の場合
革小物イメージ

財布やバッグなど、ベジタブルタンニングの革製品はお買い上げ後、すぐの状態では油分が十分に染み込んでいない為、水分を吸収しやすくなっています。
お使いになる前に、薄くレザーバームやブライドルフードを塗り、油分を革に入れ込んで下さい。

また、雨などに濡れた場合はすぐに乾いた布やティッシュペーパーを押し付けるようにして水分をふき取ります。その後蔭干しで水分を抜きます。
十分に乾いたらレザーバームやブライドルフードを薄く、念入りに擦り込みます。
磨き終えたら、風通しのよい場所でしばらく放置します。
メンテナンスのページ参照

<< 注意! >>
ドライヤーなどの熱で乾かすことは絶対にしないでください。熱風や太陽の直射日光で乾かすと革の繊維が収縮、変形をおこします。
また、濡れたまま放置しておくと、革の繊維に水分が入り膨張してしまいます。濡れたらすぐに拭くことが重要です。

 
●革靴の場合
革靴イメージ 屋外で履く靴にとって、雨は避けて通れない問題でしょう。
しかし、濡れたまま放置しておくと、大体の靴はシミが出来てしまうはずです。
おそらく靴のシミは、ソールのすぐに上あたりからできていませんか?
革がソールから水を吸い上げる時に、水と一緒に不純物も吸い上げて、乾く際に残して行ってしまうからです。
そんな時はどうしたらいいか、靴全体を濡らしてみてください。
水には拡散させる力があるので、再び塗らすことで革に入り込んだ不純物を散らしてくれるのです。
さらに、サドルソープで洗えば、革の繊維に入り込んだ不純物を取り除くことができるでしょう。
 
革に傷がついてしまった。
革の傷イメージ  革に傷がついてしまった場合、殆どの確立で傷は取れない場合が多いです。
傷は着色クリームなどで、色を上からのせてしまうか、ワックスなどで目立たなくする以外に方法はないのですが、我々の取り扱っている製品の殆どが、経年経過「エイジング」を楽しむ革です。
ご自分の愛着ある一品にして頂くためにも私どもは着色クリームのご使用はあえてお奨め致しません。
傷もその革製品の歴史の一つとして、楽しんであげてはいかがでしょうか?
ただ、あまりにもひどい傷の場合は、すこしクリームやワックスを塗って表面を保護しておきましょう。
革が深い色味に変化していくうちに、傷も目立たなくなってきます。
 

 上記以外にも、「こんなトラブルにはどう対処したらいいのか!?」などご質問がございましたら、 infog@griffin.cxまでお寄せ下さい。
 
 
BACK TO TOP
 |ご利用規約プライバシーポリシーお問い合せお客様へ大切なお知らせ
Copyright 2010 Griffin International Ltd. Allrights reserved.