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財布・手帳のメンテナンス  
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 頻繁に使う財布や手帳のメンテナンスは、だいたいの目安として2~3ヶ月に一度行うのが理想的です。
もちろん、革の種類によっては殆どメンテナンスの必要がないものもあります。

ブライドルレザーについては、下記のメンテナンス法を参考になさって下さい。

 
*ブライドルレザーをご使用になる前に
 ホワイトハウスコックスの最も代表的な革、といえばブライドルレザーです。
ブライドルレザーは、自然の樹皮や種子などを使用したフルベジタブルタンニングで、約6週間かけて鞣された後天然染料で染色され、ブライドルグリースに浸して革の深部ににタロー(獣脂)をしっかりと染み込ませます。
このタロー(獣脂)が革の表面に白く浮き出てきたものが、ブルームです。
ブライドルレザー製品をお買い上げ頂いた直後や、しばらく使用しなかったときなどは、このブルームが表面に浮き出てきますが、ブラッシングや柔らかい布などで革の内側へ戻してください。
 また、ブライドルレザー専用のブライドルフードは、このブライドルグリースと同じ成分でできています。
使用しているうちに、革から抜け出てしまった成分を再び革へ戻してあげる、栄養補給のような役割を果たしていますので、定期的にブライドルフードでお手入れする事によって、ブライドルレザー本来の良質な味わいが出てきます。
メンテナンス 1 ブライドルフードを薄く全体に塗り込みます。
メンテナンス1-1 柔らかい布で塗り込んでもいいですが、指の腹を使って塗り込んだ方が革に良くなじみます。
ブライドルフードはあまりつけすぎない様にして下さい。
つけすぎると乾燥させて磨く時に、白い粉のようになって残ってしまうことがあります。
メンテナンス 2
全体に塗り込んだら、しばらく放置しておきます。
←ブライドルフードを塗り込むと、薄い色の場合、このように染みになることがありますが、これは時間が経つと消えますので、ご安心ください。
メンテナンス 3 表面に塗ったブライドルフードが乾いたら、丁寧にブラッシングします。
このときも、革の内側へブライドルフードを入れるような感じで、丹念にブラッシングしましょう。

 ブライドルレザー以外の革についても、レザーバームをご使用頂いて上記と同じ方法でメンテナンスを行って下さい。
(ご使用になる前に革の目立たない場所でテストをして、色の仕上がりをチェックして下さい。)
レザーバームは、ホホバオイルとハチミツから取れるビーズワックスを主成分とするホワイトハウスコックス社のメンテナンス用品です。
ロンドンカーフ以外の革に使用できる、オールマイティーなワックスで、 革の保護とつや出しに最適です。
ホワイトハウスコックス社製品以外の革にも、ご利用頂けます。
 
 
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