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| ●NECK RIB |
通常のニット製品は襟、袖、身頃と各パーツごと別々に編みたてられ、それらをリンキング(かがり縫い)して、完成させます。
EVEREST E-1は、フルシームレス仕上げ(縫い跡無く、一体に編み込まれている)になっていて、その編み立てはこの、衿リブからはじまります。
衿リブ自体のデザインも、通常のものより首廻りがやや広く、少し衿を立てたデザインで、EVEREST独特の仕様になっています。 |
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| ●SHOULDER LINE |
EVERESTデザインの大きな特徴でもあるショルダーラインは、編み地の方向を変えることにより、動きやすさを追求しています。
この部分のディテールは、1953年にエドモンド・ヒラリー卿がエヴェレスト初登頂用に特別に作らせた際に出した、リクエストの一つで登頂成功以降も、連綿と作られています。 |
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| ●CUFF RIB |
長めのカフリブは、折り返して着用することにより、保温効果が増します。
リンキング処理(かがり縫い)をしていないので、ゴロつく縫い跡が無く、身体への当たりが優しく感じます。 |
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| ●ARM HOLE |
アームホールの処理も、フルシームレス仕上げの特徴の一つです。適度にタイトなサイズ設計は、腕を大きく上げたときのストレスが脇周辺に起こらないので、とても着心地が良く感じる要因の一つです。
また、上着を羽織ったときに、若干の着膨れを抑える事もできるでしょう。 |
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